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eeeXubuntu

eeeXubuntuは、Xubuntu7.10 Live CDを元として、eeePC用にカスタマイズが行われています。

変更の内容としては、主に、ネイティブのwirelessドライバーやEthernet通信のサポート、低解像度なデスクトップ向けのチューニングなどが行われています。こうした修正は、インストール後にさまざまなファイルを配置するのではなく、可能な限り .debパッケージをカスタマイズする形で行われています。

(スクリーンショット)

このプロジェクトの目的は、XubuntuをeeePCにインストールする際の難易度を下げることにあります。eeePCはすべての機器が同じハードウェア構成をしていますので、eeeXubuntuを使えば、インストールはたいへん容易になるはずです。(miniPCIポートの有無など、機器構成で不服を唱えるユーザさんもいらっしゃることでしょうが。。)

XubuntuをeeePCにインストールするのなら、eeeXubuntuは非常に簡単な手段のひとつと成り得るでしょう。 もし何か困ったことがあればフォーラムで質問してもかまいません。そして、もし困っている人を見かけたら、あなたが回答してあげてください。

eeePCのハードウェアをサポートをするというこのプロジェクトを通じて、EverexのCloudbook OLPC XO-1など、Dynabookのような製品に対してUbuntuコミュニティが目を向けるきっかけになればと考えています。

eeeXubuntuの動作ビデオはこちら

ダウンロード

可能な限り、ダウンロードにはtorrentを使ってください。

500mb以上のisoファイルを転送は、吃驚するほど帯域を使いつぶしてしまうのです。

eeeXubuntuのインストール

eeeXubuntuをインストールするには、2つの方法があります。

一つは、外付けのCDドライブからLiveCDを起動する方法。もし外付けのドライブを持っているのであれば、こちらが最も簡単な方法です。

もう一つは、外付けのCDドライブを持っていない場合のインストール方法です。

LiveCDに同梱されているプログラムを使うことで、そこからブート可能な、インストール用USBフラッシュメモリを作成することができます。手順は以下のとおりです。

  1. 最新のeeeXubuntuイメージをダウンロードしてCD-Rに焼き付けます。これで、インストール用のLive CDが作成できます。
  2. インストール用のLive CDからPCを起動し、インストール用のUSBメモリを作成します。
  3. 最後に、インストール用USBメモリを使って、eeeXubuntuをeeePCにインストールします。

どちらの方法でも、一度eeePCを起動させてしまえば、以降の手順は一緒です。

インストール用USBメモリの作成方法について

(CDからインストールするなら、この項目はスキップしてください)

以下の手順はUSBフラッシュメモリを使うことを想定していますが、その他のUSB接続ストレージ(外部接続ハードディスクなど)でも代用可能です。インストール用のファイルを格納するため、最低でも600mbの空き容量を確保する必要があります。

  • eeeXubuntuのISOファイルをダウンロードし、CDに焼き付けます。
    • Windowsユーザーなら、CDの焼き付けにはIsoBurnという素晴らしいソフトが利用可能です。
  • “いつも使っているメインマシン”にeeeXubuntuのCDをセットし、再起動します。再起動後、”Start or install Xubuntu”という項目を選んでください。
    • 注意 もしあなたがLinux初心者だとしたら、この工程を実行するのはいささか怖いかもしれません。しかし、この工程を行ったとしても、あなたのPCに恒久的な変更が加えられたり、壊れたりすることはありません。”Live CD”とはその名のとおり、ライブのような、その場一回限りの起動を行うものなのです。
  • Xubuntuのデスクトップ画面が表示されたら、ターミナルウィンドウを開きます(Applications –> Accessories –> Terminal
    • ちょっとした注意 スクリプトによって行われる変更は、影響も小さく、たいていの場合は安全といえます。しかし、厳密に言えば、インストール用メディアの作成はブロックメディアに対して何らかのパーティション変更を伴うため、リスクが0であるとはいえません。ほとんどの場合、eeePCでは、本体内部に装着されたSSDドライブは'/dev/sda'として認識されます。同様に、'/dev/sdc'は最初に接続されたUSBストレージデバイスを指すはずです。ですが、デスクトップの環境によってはこの値が変わることも十分にありえます。Linuxに慣れていないユーザがこうした大胆な変更を試みるにはやや早いのかもしれませんが、手順をきちんと追うことで、たいていの場合は安全に工程を終えられると思います。(熟練者のかたは、そのふとっちょの指でtypoしないように気をつけてくださいね)
  • release 3からは、インストールUSBメモリを作成するスクリプトの引数として'–autodetect'オプションが使えるようになりました。autodetectはデバイスが新しく接続されるのを待ち、そのデバイスをスクリプトの対象として使うかどうかの判断を仰ぎます。ほとんどのユーザにとっては、この機能を使うのがベストな選択でしょう。
sudo /cdrom/mkusbinstall.sh --autodetect
  • ファイルをコピーする際にパーミッション関係のエラーが出ることがありますが、それは正常な動作です。スクリプトの最後に successと表示されていれば、工程は正常に完了しています。

インストーラの起動と、インストールについて

インストール用のメディアを作成し終えたら、次のステップに進みましょう。

  • eeePCを再起動します。
    • (注意:再起動中に<Esc>キーを押し続けることで、USBメモリから起動できるように設定を修正する画面に移れます)
    • (注意:xandros OSをシャットダウンする前に、wirelessの設定が有効になっていることを確認してください(ファンクションキーを使います)。wirelessが有効化されていない場合、Xubuntuは、wireless関連のファイルをインストールしません)
  • Xubuntuのメニューが表示されたら、”eeepc”というオプションを選択します。ここから、(X)Ubuntuの本格的なインストールがはじまります。
  • インストール手順の詳細、特にスワップ領域を作成するか/しないかについては、eeeXubuntu customization ページに詳し解説があります。
  • まずはインストールをせずに、そのままの状態で Xubuntuを使ってみてください。もし気に入ったら、デスクトップにあるインストーラのアイコンを開いて、eeePCにXubuntuをインストールするとよいのです!

ノート

  • 低解像度なeeePCの解像度では、Ubuntuのインストーラで使われているアプリケーション(Ubiquity)の全体を表示しきれない場合があります。その場合は、<alt>キーを押しながらマウスでドラッグすることで、ウィンドウの表示部分を動かすことができます。かなしいことに、この挙動の修正は楽ではないのです。(Ubuntuのバグ報告 #38442に詳細な説明があります )
  • Ubuntuをインストールする方法についてより詳しく知りたい場合は、 Ubuntu community installation docsを参照してください。

以前のバージョンのeeeXubuntuからのアップグレード

Xubuntuねぇ…どうなのよこれ?

eeeXubuntu is intentionally picky about including tweaks that, in reality, many users may find useful. Beacuse it is based on Xubuntu, it follows the Ubuntu guidelines on inclusion of additional software packages, and is missing some pretty neat stuff. (aka Skype videochat)

でもって、もちろん、チューニングは”ちょうたのしい”し、1ピクセルだろうともちょう貴重です。

  • eeeXubuntu customization – 将来的に eeeXubuntuのリリースに含める可能性があるものも含め、チューニングに関する情報が日々集まっています。\

Notes

  • Your wireless should work out of the box in eeeXubuntu. If you cannot seem to get wireless to work check if your wireless light is off or on on your eeepc. If the light is off that means the wireless cannot function. Currently, you cannot use the Fn+F2 key combination to turn on/off your wireless. To turn on your wireless open a terminal and type
echo 1 > /proc/acpi/asus/wlan

舞台袖

ちゃんとしたドキュメントを書くまでの changelog置き場です。

  • madwifiのパッケージ(deb)について、eee専用のパッチを適用
    • restricted版のドライバーモジュールパッケージを削除。madwifiで機能はカバーしている上、madwifiドライバとrestrictedドライバはコンフリクトするので。
  • Ethernetドライバとして、atl2バイナリモジュールをコンパイル/パッケージ化
  • サスペンド/ハイバネート/パワーオフ用のコンフィグを合体
  • マイクロフォンをサポートするため、alsaをチューニング
  • gnome-power-managerを追加
  • XFCEのデスクトップ設定を、低解像度用に作成
  • sysctlを使って、なるべくスワップしないようにした。スワップとハイバネートはよいのだが。。。SSDデバイスへの書き込みは良くてもウザいし、最悪、なんか障害おきるかも。

Install other Desktops

Since this is pretty much a typical Xubuntu installation, you can quite easily install another flavour of desktop (With respect that the installation will take up more room on the SSD)

To install either startup synaptic and search for Ubuntu, Kubuntu, Edubuntu or other. So far much succes is reported with ubuntu-desktop.

To install via shell

sudo apt-get install ubuntu-desktop

you will be asked if you want to download everything, and proceed.

A note: Once Ubuntu-dektop in up and running it maybe pertinent to remove things like Evolution if you don't plan on using that for you e-mail client. Note about installing via gnome-desktop packages… although it works some have had difficulty with it. It is much easier to install the ubuntu desktop packages rather than figuring out a gnome setup, and the plus of installing via “desktop” is that you get most of the packages that make up a minimal version of that particular buntu distro. Note that Ubuntu Studio's RTkernel doesn't seem to work out of the box, so don't temp trying unless you know what your doing.

Known Issues:

*Default Xubuntu theme for GDM causes X.org to crash. -Change your default GDM theme to something other than the default.

 
ja/ubuntu/eeexubuntu/home.txt · 最終更新: 2008/05/25 10:38 by nyampire
 
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